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2019.5.18 鈴木雅幸講演会「いじめ・学級崩壊の心理学、その理解と対応」

「いじめ・学級崩壊の心理学、その理解と対応」
~解決するには必要な理解と「手立て」「手順」がある~

 

日  時:2019518() 13:3015:30 開場13:00〕

会  場:石川県地場産業振興センター 本館第7会議室(金沢市鞍月2丁目1番地)

受講料 : 3,000 (2名以上で申込の場合、12,500円)

対  象:教育・心理・メンタルヘルスに関心のある方はどなたでも 

定員:25名(満席になり次第締め切ります)

申込み締切日:5月10日

申込方法:下記「申込みはコチラ」よりお願いします。(複数人の場合はご参加者全員のお名前を記載下さい)

 

 

学校で起きるいじめ・学級崩壊が深刻化し、その対応に教職員の皆さんは大変苦慮しています。いじめの有無が把握できず、バラバラになっていく学級をまとめられず、それぞれの保護者への対応に頭を抱えている間に問題が深刻化するというのが現状です。では、なぜ教育現場がここまで混乱し、対応に行き詰ってしまうのか?

原因は次の2つです。

 

1)子どもたちがいじめ等の告白や証言をしてくれない。

2)いじめや学級崩壊を解決する「手立て」とその「手順」がわからない。

 

逆にいうと、この2つの問題を解決する道筋を知ることが、いじめや学級崩壊といった問題の解決に直結する取り組みだといえます。

本講演はこの2点を様々な立場や視点から捉え直し、それぞれの心理の理解や具体的な対応、つまり「手立て」と「手順」をお伝えし、いじめや学級崩壊という問題の理解と対応についてお話いたします。

1.いじめ・学級崩壊の心理学(なぜ増えたのか?)

(1)いじめが深刻化する4つの要因  

(2)現代の学級経営が左右するいじめ

(3)いじめや学級崩壊はなぜ起きるのか?

 

2.なぜ子どもたちはいじめを告白しないのか

(1)いじめを受けた子どもが告白しない6つの理由(被害者の心理)

(2)なぜ子どもはいじめをしてしまうのか?(加害者の心理)

(3)なぜ周囲は口をつぐむのか?(傍観者と加担者の心理)

(4)「いじめられる側にも問題が・・」は正しい捉え方か?

 

3.いじめが起きたらどう対応すべきか

(1)いじめか否か?その判定基準     (6)クラス全体への対応

(2)いじめの解決に必要な3つのケア   (7)保護者心理の理解とその対応

(3)いじめ&学級崩壊の対応手順の基本  (8)いじめ問題解決の本質

(4)いじめを受けた子どもへの対応    (9)実は「謝らせる」「許させる」が混乱を招く

(5)いじめをする子どもへの対応

 

4.質疑応答

 

 

◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆講師プロフィール◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆

 ■ 鈴木 雅幸(すずき まさゆき)氏 ■

心理カウンセラー / 元港区スクールカウンセラー / 臨床カウンセラー養成塾塾長 /

かんき出版企業研修講師 / ㈱イマージョン シニアコンサルタント

心理カウンセラーとして、6,000回以上スクールカウンセラーとして1,000回以上の

カウンセリングを実施。

臨床カウンセラー養成塾にてカウンセラーの指導を行う。

現在も大人のカウンセリングの他、小学生から大学生とその保護者からの教育相談

(不登校・いじめ・学級崩壊・親子、家族関係 等)を続けている。

201991415日に明治大学駿河台キャンパスにて開催される日本最大級の教育イベント「未来の先生展2019」に登壇予定
 

【著書】

『感情は「5秒」で整えられる~仕事はメンタルで決まる!』プレジデント社は台湾でも翻訳されて出版。

 

 

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