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2019.7.7 NLPマスタープラクティショナー

【催眠は・・・×かける→入る】

本日は半年間をかけて学ぶ、ニューコードNLPマスタープラクティショナーコースの第2モジュールの初日。

NLPの源流は、催眠療法のM. エリクソン、ゲシュタルト療法のF. パールズ、家族療法のV. サティアの3人の『天才』と呼ばれた心理療法家達です。

モジュール2では、『催眠とNLP』の観点から、日本屈指のエリクソン催眠の実践臨床トレーナーでもある安宮仁美 先生より直伝でご指導頂いています。

催眠時の脳の状態についても、近年、急速に脳科学的データが集積されつつあります。トランス状態の人間の脳では、どうやらミクロレベルでの脳神経ダメージを癒す効果を発揮するという催眠には、強い関心で受講生も大注目です!!

さすが安宮先生。難解なはずのマスタープラクティショナーの内容も、楽しく分かりやすく教えてくださる達人。

雑誌を開いて女子会をしているような・・・
バッグの中の小物整理をしているような・・・
簡単なエクササイズをしているような・・・

そんな様子にも見えますが。

いえいえ、これで、ばっちり!
ミルトンモデルの真髄の理解に直結しています。

明日も引き続き、ミルトンモデルからエリクソン式催眠誘導テクニックの紹介(後半)へと講座は進みます。